
マイクロフィーダ
当社のマイクロフィーダは、メインフィーダとプレス機間に設置することで、各コイル終端における材料の無駄を排除するよう設計されています。金型の直前に設置され、メインフィーダの材料が切れた際に材料送りを引き継ぎます。これによりプレス機がすぐに停止することなく最後の工程まで加工を完了させることができ、稼働をスムーズにし不要なコイル端材を削減します。
工場レイアウトの都合上、送りラインをプレス機から離して設置しなければならない場合、マイクロフィーダは特に威力を発揮します。メインフィーダと金型間に置かれ、必要な材料長さを追加で確保することで、コイル利用率を向上させ、長期的なコスト削減に貢献します。
特長
コンパクト、高精度、高効率 — マイクロフィーダは、コイル利用率を最大化し、スクラップの発生を最小限に抑えるよう設計されています。
- メインフィーダと金型の間に設置し、シームレスな統合可能
- コイル残量がなくなった際にも追加の送りを実行し、最後のストロークまで確実な加工を実現
- 既存のフィーダやプレス制御装置との互換性を備え、容易なレトロフィットが可能
- テールアウト機能により、次のコイルが装填される間に、現行コイル終端の送り速度を減速させることが可能