ロボット化および手動操作プレスライン

これらは大型ワークの加工を目的とした設備です。通常4台または5台のプレス機を直列に配置し、シャトルまたはロボットによって、あらかじめ切断された材料を搬送・供給します。

Nidec ARISAは、ライン先頭にブランクフィーダを備え、プレス機間の部品搬送にロボットを用いる独立型のプレスラインを製造しています。

デュアルSラインプレス – 新登場!

部品加工に必要な一連の金型の全長が、1台のプレスベッドの最大寸法を超えてしまう場合があります。このようなケースに対し、Arisaは速度を完全に同期させ、中間トランスファー装置を備えた2台のトランスファープレスで構成されるラインを提供します。これにより、両方の機械が同じワークに対して同時に加工を行うことも、それぞれ異なるワークに対して独立して加工を行うことも可能になります。

単動式および複動式メインプレスの定格加圧能力は12,500 kN〜25,000 kNです。インラインプレスの加圧能力は5,000 kN〜12,500 kNの範囲となります。

加工する部品グループに合わせて、さまざまなベッドおよびスライド寸法をご用意しています。また、プレス機の加圧能力も生産プロセスに合わせて調整可能です。

デュアルSライン – 新登場!

複数のサーボプレスを備え、最も加工の難しい材料や金型でも効率的に稼働するシングルフィードシステム。デュアルSラインは、複数プレス機の同期運転、または独立運転のいずれも可能です。

タンデムプレスライン G1-G2

サーボ駆動、リンクモーション駆動、スライダークランク駆動など、異なる駆動方式のプレス機を相互接続し、連携して大型部品を製造するシステムです。

オーダーメイド・プレスライン

お客様のあらゆるニーズにお応えする柔軟な選択肢。完全統合されたシステム環境において、多様なプレスサイズと多彩な駆動方式を自由に組み合わせることが可能です。